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30年も前なのに未だに歌詞から4声のメロディからピアノ伴奏からばっちり覚えている曲がある。
「おーい海!」 杉並区小学校合唱コンクールで歌った曲。 昭和53年度の「課題曲」だったのを今知った。(第45回) http://www.nhk.or.jp/ncon/juke_box/ 山本直純作曲だが、どうもマイナーなようだ。 3曲やった覚えがある。これと、「まっかだな、まっかだな、つたのはっぱがまっかだな」って歌でこれはたて笛を数人でやった。もう一曲はなんだか今は思い出せない。 ともかく高学年の音楽専任教師の田中先生、この人が鬼のようで、 いつも音楽の時間はびくびくしていた。 絶対に笑わないし、ものすごい怒る。あるときは緊張のあまり貧血で倒れたこともある(あとにも先にも貧血で倒れたのはそのときだけ)。 上記たて笛もそうだが運動会の鼓笛隊で太鼓に抜擢されたり(そのときに後年ドラムをやるなんて全く思ってもなかったが)、けっこう目をかけてくれていたような気もするが、ともかく怖くて怖くてたまらん先生であった。 学年全体の合唱コンクールの練習もそこまでやるか、というくらい厳しくて、突如顔を真っ赤にして怒ったり、生徒のもっている楽譜をびしゃっと叩いて落としたり。 生徒会の選挙で友達が花輪を作ったり、清き一票を!みたいな今思えば子供だましの選挙ごっこについても苦言を呈したり、 そんな感じで生徒からは嫌われていた。 でも、杉並公会堂で行われた本番では、今でも覚えているけれどともかく普通の公立小学校の、選抜でもない全員参加の音楽は、美しかった。 ラストに歌ったのが「おーい海!」 歌い終えて指揮台で棒を下ろした田中先生を見ると、なんと目を真っ赤にしている。 顔はいつもの怖いままであるが、あきらかに泣いていた。 これが僕の自ら奏でる音楽で感動することの原体験。 目を真っ赤にして僕らを眺めていた先生の顔を思い出すと今でも涙が出る。 その後田中先生はまた通常どおり元の鬼音楽教師に戻った。 「やっぱタナセンは嫌ーい」 音楽の時間はやっぱり厳しかった。 卒業文集でのタナセンの言葉。 『天使の歌声をありがとう、君たちの歌声は一生忘れないよ』 と記されてあった。 この時の録音はカセットに録音されている。実家にあると思う。 先生は今どこでどうされているだろうか。
やー。。。
エロコメント、削除するのが面倒なくらいついていますね。 これは商売になるんでしょうかね。 面倒なので放っておくとして。 mixiやらtwitterやらfacebookやらにいちおう登録していて、 ほとんどmixiしか使ってないですが、 mixiも「つぶやき」機能のおかげですっかりちゃんとした文章を書く機会が減りました。 mixiは見てもらえてる感が強いのがいいのかわるいのか、 ついつい駄文を書き連ねてしまう訳ですが、なんなんでしょうか。 mixiにはほとんど書かないけれど、twitterではつぶやきまくっているひと、 双方ともだめなのに、ブログは書きまくってる人(ブログの方が対象が不特定多数なのに)、 すべてにおいてまめに書いている人、いろいろいて面白いですね。 しかし、つぶやき、あれはどうなんでしょう。 やってはいますが、考えてみると異常な世界ではあります。 何を食ったとか、どこにいる、とか、どうでも良い情報を垂れ流している御人もいるわけです。 100人単位でフォローなんてしていて、毎日見てるのでしょうか。 まあそれぞれですけれどもね。 いちおう、世の中の流れを掴むためにあちこちに登録してますが、 わからないままです。 なかなか会えない人に近況報告、みたいな感じで使っているうちはまだいいですが、 なんとかナウなど、なんだのって。もちろん俳句その他、短文でも味わい深い文章もあるわけですが、あまりにもいろんな意味でのリソースの無駄遣いな気がします。 いちばん残念だと思うのが、非常に面白い文章を書く人までが、twitterの登場によって、文章を書かなくなっているということです。 逆に、おもしろくもない、有益でもない、情報(ただの文字)が量産されているため、 それもまた時間の無駄と感じるのです。 twitterは終わるんじゃないかなぁ。 もう見るのも面倒ですし。 退会しちゃおうかしら。 mixiはいい面も多いですが、 ちょっとつながり機能が鬱陶しいところもありますね。 あしあととか、ログイン時間だとか、余計なお世話な機能多すぎ。ちょっと異常です。 そういうのにうまく付き合っている人もいれば、完全依存しちゃってんなー、という人もいて。 結局。 自分もそうですけど、活用してる人って 「わたしをみてみてーーー」って人が多いってことなんでしょうね。
エロコメントがわんさか付いてしまうほどにほったらかしにしてしました。このブログ。
昨年は、仕事もかつてなく低調(数字責任のある立場でございまして)、で、音楽活動もこっそり、そこそこやっておりましたが、どうしても本業の調子が今一歩ですと、なにか不完全燃焼した感じが残りました。 mixiの告知ではいちいち会社の同僚を外したりなんだり。(ひとりしかいないのですが、部下だったりするもので) 一昨年に比べると、ライブ本数もかなり少なくはなりました。 宇宙人は、たしか1月足立、3月代々木、8月六本木、10月赤坂に代々木、5本?! (私が参加したのが4本で、宇宙人自体はもっとやってます) 一昨年は15本程度だと思いますので一気に1/3。なぜならば、平日ライブが多かったからです。 それでも上記5本中、3本は平日。。 ただ、昨年は、ファーストアルバム「ボインジャー」のレコーディングおよび、リリースが行えたので 成果としてはよろしかったかな。 それから、 「トウキョウファンカリズム」 これはヴィブラフォンをフューチャーしたジャズポップユニット。 これは2回のライブを。ほんとは毎月出演をもくろんでましたが、いろいろ都合があり。 そこから自然発生的に産まれた「妙正寺トリオ」、こちらは2回。 一回目はアコースティック。2回目はバンド形態。 双方ともに、ライブのタイバンの枠があるのでどうだ、ということから、やった即席な団体。 が、しかし、なぜかこの「妙正寺トリオ」改め、「SUPERMOMO」が、今後の活動の柱になりそうです。 バンドメンバーを全て固定するといろんなリスクやフラストが発生するために、 あえて、B'zやラブサイケデリコ、あるいはEGO、あるいはドリカム、最近ではSuperflyのような、 「え、全員バンドメンバーじゃないんだ」というコアメンバープラス「サポートメンバー」形式で しばらくはやっていこうかと。 これは、けっこうやりやすいことがわかったのが収穫。 まあ、そういうわけで、都合、ライブ9回。けっこうやってますね。 実はライブの回数とかじゃなく、大きな成果があったのです。 自作の曲(つまりはオリジナル)を人前で披露。世に出したわけです。物質として出して無いので 消えちゃいますが。 えーと。4曲、やりました。 さて、今年の目標。 まず、軸足となる仕事を固めます。これがないと、気持ちよく音楽ができない。 ものすごく忙しくなる可能性もあるのですが、違う仕事をパラレルにやらなきゃいけないようなものを避ければ、かえって余った時間が濃いものとなるのではないか。 という、淡い期待を持っております。 そうじゃなくなるリスクもあります。でも昨年のような状況ではいかんのです。 音楽で飯が食えるわけでも住宅ローンが払えるわけでもないのです。 やもすれば、家を売り、車を売り、ギブソンレスポールや、フェンダーテレキャスターや、ストラトジェフベックモデルや、一生懸命そろえたペダル類、ヴァイオリンさえ手放さなきゃいけなくなります。 「解散!」といって、10年後くらいに息子が一発当ててくれればいいですが、あまりに低確率です。 食べるのに、生きるのに精一杯、という状態は、そういう方には申し訳ないけれど、僕は地獄です。 転職スカウトの食指がうごくぎりぎりの今(4×才)、なんとかしないと、 それこそ、衣食住の不安いっぱいで、音楽どころではなくなります。それは僕の人生ではない。 で、上記が満たされたとしての目標。 SUPERMOMOでの活動を活発に。 ということはオリジナルをがんがん増やす。 目標は5曲披露。ということは10曲は作らないと。 宇宙人の活動もできるだけ参加。 セカンドアルバム製作の話もありますし、先日送られてきたデモは、ギターソロの指令をいただきました。 ということは、ギターも上達せねばいけません。というかしたい。 具体的には、ソロの引き出しを増やしたい。 昨年は、けっこうコードについて訓練になりました。 今年はソロ。 さらにタスクとしては、おや、と思ったソロは、徹底的にコピー。 コピーしたい、曲をメモに書いてます。 ソロだけじゃなく、コードヴォイシングフレーズとかも。(例:ジミヘン) 完全アドリブというのはやめて、 少し「考えた」ソロをひこうかな。今年は。 そうやって、ものにしていけば、=引き出し増える、ことになるかな。 曲作りに関しては、同様に 「おや!?」というようなコード展開の曲があればそれをコピー。 これも「引き出しを増やす」ということです。 あと、もし、できれば、ですが、 歌詞もかけるようになりたい。 これは来年かね。。。 でも思いついた言葉とかはストックしとこう。 常にインプットとアウトプットは交互にやる方がいいね。 たとえアウトプットが稚拙であっても。
最近、ドラムレスのボッサバンドでパーカスに参加してわかったこと。
ボンゴって、力を入れないで叩いた方が鳴る。。(少なくとも私の安物ボンゴは) で、思ったよりもいろんな音が出る。叩き方もたくさんある。 トライアングルもしかり。 たたく場所、叩く方の棒の位置、叩き方、で何通りもの「ちーん」がでる。 非常に音楽的に演奏できる。(しなければならない) ということを、ライブ中に発見して修正してゆくのです。リハほとんどやらないから。 勉強なりました。 ただ、安物のギロは、非常に使いづらい。
2007年秋「タピオカプリン解散ライブ」をガソリンアレイに見に行く。
その場にて、あきづきさん「タピオカでやることはすべてやった」 ということで「宇宙人」結成表明。 「ひお○きくん、パーカスやってよ。名前はコン、ガーね」 と言われるも、冗談と受け取り本気にせず。 後日、ほんとにやってよ、ということで、やることにする。 (パーカスやったことないし、楽器もないので、「タンバリンならあります」 ということで参加意思表明) 2007年11月末、横浜サムズアップにて初お披露目、ということでスタートするも 仕事の都合で、最後のリハの後半1時間のみ参加。 このときはタンバリンと100円シェーカーのみ。 タンバリンだけでステージたつのかっこわるいなー、 かといって、コンガは高いし、持ち運べん。ということで、急遽ヤフオクにて、安いボンゴをスタンドと共に落札。本番で初めて叩く。2曲目で手が腫れる。 名前も急遽ボン、ゴーに変更。 当時ギター3名、ベース、ドラム、鍵盤、パーカス(わたくし)という大所帯のバンドで、しかもギターのうちひとりは現役女子高生。 セトリはスペースアニキ、Music Room、冥王星、宇宙ロック。現在も残っているのは宇宙ロックのみ。 2008年初頭、あきづきさん(カオルー)がインスト曲、ポロリ菌、ボインジャーを発表。 2月、ドラムのカワイー、ベースのニシポーンとともにこのインスト曲たちを演奏するグループとして極秘招集される。全く別の名義のバンドという話が、結局その場で、 「これ、宇宙人でいいのではないだろうか」ということになる。以来1ヶ月ほど、 4人でリハを重ねる。 途中でギターもやることになる。 ちょうどその頃、ポリスの来日公演の影響で、「スペースポリス」という dudadadaと、シンクロニシティーⅡをパロったような曲もできあがる。(その後数回ライブでは定番だったが、今は消えてしまった) 4人宇宙人2008年3月に初披露。(この日わたくしは別バンドとかけもち) 宇宙人メンバーはリスト上は、どんどん増え続け、最大で12、3人だったこともあるが、(なぜかバイオリンも2名)、まったく会ったことのないメンバー多数。 というか、2008年は大阪ツアー、高円寺JIROKICHI、仙台は定禅寺ストリートジャズフェスティバルを含め、4人体制でずっと進む。 年末にサックスのエマーが加入。 この頃からリストが整理され、上記5人に、メイドロボ1号(当初よりメンバー)を加えた6人が現在の正式メンバーではあるが、たまに、都合でドラムがオマーに変わったり、3人しかいなかったりする。 ニシポーンとカオルーが鉄板である。 ちなみに私がメイドロボ1号と同じステージに立ったのは1回しかない。
ロックオペラ:ボインジャーのあらすじ(公式)と
個人的曲評を記しました()内。 さあこれでより楽しめることでしょう。 iTunesでも配信開始しました。ここをクリック ------------------------------------------------------- 1. 宇宙海岸 西暦20xx年、地球はいつもと変わらず夏には人々は相も変わらず海水浴に出かけ、恋をしたり愛の告白をしたり、サメに襲われて命からがら逃げ帰ったりしていた。 (英題:Space Beachに隠された、ビーチボーイズのテイストがちらりと入ったナンバー。昨年秋くらいから登場、最近はオープニングナンバーの定番) 2. ヘリコバクター・ポロリ そんな矢先、地球は土星の衛星から飛来した隕石に付着していた細菌によって未曾有の災害に見舞われた。この細菌に感染するとブラジャーが外れ、おっぱいが服から出てしまうという恐ろしい病気にかかってしまうのだった。感染するのは女性のみで(心が女性の男性も感染した)年齢は関係なかった。これにより地球は大混乱に陥り全体的に秩序が乱れ、下着メーカーのみが経済的に繁盛するという格差社会も生まれた。WHOはこの細菌を「ポロリ菌」と名付けた。 (カオルー新境地をみたインスト曲。こういう曲をもっていればジャズフェスなんかにも出られるのではないか、という目論みがあったとかなかったとか。実際、定禅寺フェスでは、フュージョンのカテゴリーにされてしまった。 個人的には最初聞いたときはJeff Beckっぽいかもーと思いました。人気のナンバー。 ちなみにイメージビデオがYouTubeにあがっておりますが、カオルーが間違えて、題名をHelicobactor Piroliで掲載してしまったため、外国人から、「なんでこれがピロリ菌なんだかわからん」というコメントがついてしまった) 3. ノーブラ・ロック ポロリ菌によって図らずもトップレス社会となった地球は風紀が乱れ存亡の危機に立った。ノーブラ状態に危機感を持った女性たちは無重力空間に憧れるようになった。重力がないため胸の形が崩れないからである。しかしながら胸の谷間を作るという下着の別の側面にはスポットライトが当てられる事は無かった。 (一番新しいナンバー。大きくても小さくても固くても柔らかくてもI don't care!、という人類の真理を表現。初公演では、ギターソロ直前に生ブラジャーが投げ込まれるというハプニングも。ブラジャーではギターが弾けないことが判明した記念すべき日であった) 4. ボインジャー 国連はこの事態を打開するためにポロリ菌の温床となっている土星の衛星を撃破するべく探査機「ボインジャー」を送ることになった。 (間違いなく盛り上がるインスト曲。ほとんどの曲の中間部に尺の決まって無いスペーシーな都度作曲部分がある宇宙人の曲の中にあっては、ほぼ尺が決まっているコンパクトなナンバー。ハイテンポアルバムタイトルチューンであります。) 5. さよならボインジャー ボインジャーは無事にその土星の衛星を破壊する事に成功し、地球に帰還しようとするがエンジンの故障によりそれも叶わぬ夢となった。ボインジャーはそうして太陽系の外に向かって果てしのない放浪の旅に出ることになった。地球は救われたのでまったく問題は無かったが一部の人たちはボインジャーの末路を憂えた。 (インスト。おっぱい系の曲がつづいたところで、しっとりとした、いわゆる通常で言うとバラードか。何度か聞いているお客さんには実は「一番すばらしい曲だ」という評判。「ピンクフロイドみたいだ」という方もいらっしゃった。わたしはピンときませんけど) 6. 不思議なエネルギー 太陽系と外宇宙の際、ヘリオスフィアのあたりで急に不思議なエネルギーが発生し、ボインジャーのエンジンが再び回転し始めた。これでボインジャーは地球に戻る算段がついた。 (これもインスト。当初からある曲である。パーカスとしてはそろそろネタがつきてくる感じで、仕方ないので、片手でボンゴ、片手でタンバリン、という小技をくりだしております。飛ばさずに聞くのが作法。このまったり間があって名盤というものがある) 7. ユニバーサル・ロック 元通りになった地球では今まで軽視していた宇宙について考えるようになった。肉眼で見える一番大きなもの、宇宙。誰もが知っているみんなの故郷、宇宙。Would You?という謙譲の精神。ウチュー!というブルース・リーとカンフーに対する尊敬の念。そういう大切なことが地球に根付いたのであった。 (銀河ヒットチャート最高83位まであがったとされる宇宙人最大のヒットナンバー。 7分にわたり、宇宙はひろい、ということのみを歌い上げる。その前までの出来がどうであれ、これさえ最後に持ってくると絶対盛り上がるというスーパーチューン。落ち込んでいるときに、これを聞くと、「どうでもいいかあ!!!あほらしー!!」となれるすばらしき名曲。 ストレートなリフロックに聞こえるが、実は分数コード多様のインテリ仕様でもある) ぜひ、宇宙人ライブにもおこしやす! 次回ライブは5/17(日) 梅島ゆーことぴあ。出演予定時間は21時。60分。
Voynger /Uchoojean Tokyo
ぽつりぽつりと発売されております。 ただし、米国サイト。。。 CD Baby 米国amazon 日本のアマゾンでもimport扱い iTunes Store(USA)はまだみたいですねえ。。。 1 Space Beach(宇宙海岸) 2 Helicobacter Polori(ポロリ菌) 3 Nobra(ノーブラロック) 4 Voynger(ボインジャー) 5 Goodbye Voynger(さよならボインジャー) 6 Wonder Energy(不思議なエネルギー) 7 Universal Rock(宇宙ロック) アルバムタイトル曲を含め、4曲がインストルメンタル、 3曲が歌ものです。 キラーチューンの「宇宙ロック」では2ndギターを担当しております。 宇宙海岸でもところどころでギターやってますが、 あとは、5000円ボンゴ、1000円タンバリン、100円シェーカー、 あとは、与作のかーってやつです。 よろしくお願いします!!
終わりました!
本物ヴィブラフォンを間近に! お客様も大勢きていただき、 なんとか無事(途中事故ったが)終了。 いつも、ベースやドラム、あるいは鍵盤、 の4、5ピースバンドをやっているので、 こういうリズム隊抜きユニットがこんなに大変だとは やってみて初めてわかりました。 4、5だと、まあ間違えてもなんてことないのですが(それなりのメンツであれば) 3、しかもコード楽器は自分だけ、となると、これは間違え=何この曲? となるのでもうかつてないほど必死。 バイオリンの発表会の次に必死。 でも、なんとかvo&MCにひっぱってもらい、 途中、ほんとに意識不明、心臓マッサーが必要かとおもう場面もありましたが、 最後まで完走できました。 これからは芸よりも健康に留意して。。。。うそ。。 しかし、ヴィブラフォン、 あらためて素敵な音色でした。 そうか、あれ、ロータリーになってるんだ。。 個人的にはold devil moonが楽しかったな。 ヴィブラフォン担当が結婚準備、その後のばたばたで、 10月まで参加できないのですが、 せっかくカラードジャム(下北沢)という素敵な箱の常連への道を 作れたので、なにか定期でやっていければなあと思います。 昨夜終わってからは、 「しばらくギターみたくない。。。。」と思っていたのですが、 少し寝て悪夢にうなされたらすっきり。
いつのまにか発売が4月7日に変更されてました。
iTune Music Store, Yahoo music などで配信、amazonでも買えるそうです。 アメリカの。。。。。 でも1000円、ってどういうことじゃろうか。。10ドルくらいってことかな。 ちなみにmyspaceでも一部聞けます。 MySpace Uchoojean tokyo 全7曲中、2曲でギター、6曲でパーカスやっております。 7曲中、アルバムタイトル曲含め、4曲がインストです。 最大のヒット曲の「宇宙ロック」はラストです。myspaceにはあがってませんね、今は。 で、まだ仮ですが、 次回ライブは、 5/17(sun)、足立は梅島ゆーことぴあ、になりそうです。 22日は横浜のCLUB 24 WESTが決まっておりますが、平日なので おそらく出られません。
来週末のライブに向けてのリハ終了〜
先週うまくできたのに油断して、今日はうまく弾けなかったり、 テンポかわったり、ハモリのオーダーが入ったりして、 まだ1週間れんしうせねば、という感じですが、 リハはこのくらいがちょうど良いのです。 ちょっとした不完全なところ、不安なところ、課題を残しつつ、 本番にむけて個人練習をして、さて、本番では? みたいな緊張感がよい結果を産むこと、 あんまり直前までばりばりやりすぎると、意外と本番ではこけること、 などは経験上、よくあることだと思っておりますので、 よい仕上げ方ではないでしょうか。 だいたい、昨年3月に始まった「宇宙人」の怒濤のライブですが、 十何回やったわりに、リハは2回のみ。 今年も本番当日に新曲をやるってんで、箱のリハ後にスタジオにいって やった、くらい。 レコーディングの日もひさびさにあつまって、練習せずにせーの。。。。 あ。。きづけば今日宇宙人のファーストアルバムの発売日じゃないか。。。 でもどこにものってないぞーーー。 まさかアメリカのサイトか?? さておき、 来週は(4/5日曜) 19時OPEN 19:30スタートです。 最初っからきっちりいかす曲をやるので遅れないようにいらしてください。 うん、たのしかった!!! アコギに一部フェーザーをかけてみましたが、 vo担当が、じゃっかんええ?みたいな顔をしましたが、 「いいアイデアだね」と優しく言ってくれた、と解釈しました。わっははは。 まああとは楽しくできればオK。 おれは本番にはつよいんじゃーあ!!!! といろんなひとに言われているのでそんなもんだと思うことにします。 これみたひと、そこのひと、あそこの人、みえてますよーーこちらから(ウソです!)、 ぜひきてきてきて〜んんん リハ中に女子2名がいると、なんだーかんだーと話す訳ですが、 「あのーーちょっとここに男(子)いるのですが。。」 とか 逆セクハラをうけてるのではないかと最近思い始めました。 場所を告知しわすれました。 下北沢カラードジャム です。リンクは面倒だからいいや。
M-AudioというMIDIコントローラーを入手。
スペースの都合上、49鍵にしたのだが、録音のためだけであれば十分。 20年もののクラビノーバがあるのだが、居間(娘のピアノ練習用)にあるので。 しかも、これ、USBでPCから電源供給される。 さっそくMacに接続してみると、なにも考えずにガレバンの音源をそのまま使えました。 うーん、すごい便利。これと同じ状況を作ろうとおもったら、数年前だったら10万円単位、 20年前だったらその数倍(シンセでいろんな音を出すって意味で)、30年前だったら・・・・ありえない。。 みたいな話です。 環境は着々と。 あとはモチベーションが戻るのを待つだけです。
youtubeって便利だな。
ギターで検索すると山のようなレッスンビデオが出てくるので、(ひどいのも多いけど) それで「あらーそれいただき」って参考になるのもある。 今日もちょっと一歩進む。次のライブでいかすのだ。
ついに製作してしまいました。。。
新宇宙兵器。 ベースはフェルナンデスのストラトキャスターモデル。自作キットギターです。 といっても、もう15年ほどまえに結婚式の2次会ライブ用に友人から借りっぱなしのもの。 もういいでしょう。(いいのか?。。。まあいいでしょう!いつでも返します!) これだ! ![]() ファズファクを、ギターに貼り付けました! マジックテープで! これで、いちいちしゃがまなくてつまみをいじれるぞ! テレキャスにこんなことしたくなかったので、実家行ったついでに屋根裏から ひっぱりだしてきて、10秒で製作しました。 でもね、これ、ピックアップ3発EMGなんです。うーん80年代! ただ、電池いれなあかんのだね。アクティブってやつだね。高出力だね。 ただ、ギター本体のつまみは、ボリュームのみ。トーンはなし。 まあいつもトーンはフルテンなので関係ねえ! ただ、6弦の弦高が若干低いみたいで、ローポジションだとビビリます。(ガジガジいうってこと)
導入しました。
これ。 ![]() KORG AX3A 安い! 歌とヴィブラフォンとギターというバンドなので、 ちょいと飛び道具があったほうがよかろう、ということで。 40のプリセットがありますが、 この手のものにありがちで、 実際ライブで使えそうなのは数(音)色しかない感じですが、 そのままアコギをDI経由でPAにおくるよかよろしかろう。 といっても、リバーブとちょっとしたトーン増しがメイン。 1曲だけコーラスをかけようかな。 あとは、一部にディレイを。 その他の内臓エフェクトとしては、 フェイザー、トレモロ、フランジャー、オクターバー、ワウ、リングモジュレーターなどが ありますが、 なかなか使い道ないでしょ・・・そういう曲があればちょっと使いたいが。。 説明書の「オクターバー」のところに、 「単音のみ効果があります。和音を弾くと収拾がつかなくなります」 と書いてある。当たり前だが、「収拾がつかなくなる」というのがわらった。
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